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セルバンクとは
東海大学が研究している皮膚再生技術で「セルバンク」というものがあるそうです。
簡単にいうと、耳の後ろから皮膚片を採取し、自分の肌細胞を半永久的に保存するというサービスです。
このセルバンクを利用して、若いときに自分の肌細胞を保存し、5年後10年後に提携医療機関で再生医療(セルコラーゲントリートメント)を受けることが可能になります。
肌細胞を増殖させ自分の肌に注入(補充)することにより、しわやたるみを改善する効果があり、もちろんほうれい線の解消にも役立ちます。
そしてこの肌の再生医療は、自分の肌細胞をセルバンクで保存している限り、何度でも受けることができます。
この方法は、従来のコラーゲンやヒアルロン酸注入などとは異なり、自分の細胞を利用するので副作用などもなく安全に受けられ、また仕上がりも自然で持続効果も長いというのも特徴です。
今まで延べ2000人に治療してきたそうですが、副作用やクレームは特になく、評判は上々で利用者も倍々で増加してきているそうです。
最近このセルバンクを利用した肌の再生医療は各メディアでも注目されており、テレビのニュースでも何度も紹介されています。
今までにないとても画期的な治療法で、ほうれい線などのシワ・たるみに悩んでいる方にはうれしい限りです。
ただし費用は美容整形と同じく、高額だということと、別人になるほどの劇的な変化ではなく、少し若い頃の自分に戻すという感覚らしいので、そのあたりをしっかり理解し納得してから利用しましょう。
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